商品説明
お酒の多い時期に相性のいいシリマリンを使用したサプリメントです。
商品の説明文につきましては、箱書きと添付文書の要約したものを記載しております。
※本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者は使用できません。
※商品画像につきましては、撮影時期、在庫状況により使用期限、製造番号、デザインが異なることがございます。
※海外商品につきましては、入金から商品到着まで10日前後を予定しております。使用開始予定日から余裕を持って注文操作お願いいたします。
使用量についての注意事項
シリマリン(140)の使用量・使用方法につきましてはあくまで目安となります。弊社がご指導するものではございませんのでご容赦ください。
副作用
主な副作用は、めまい、吐き気、発疹、かゆみ、頭痛等。
※添付文書の要約になります。
※自己責任でご使用の程をお願い申し上げます。
補足説明
<保管方法>
高温多湿を避け常温保存
<注意事項>
・自己責任でご使用の程をお願い申し上げます。
・18歳未満の方の使用は、勧められていません。
・1日の使用目安量を守り、過剰な摂取はお控えください。
・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
・医師による治療・投薬を受けている方は、ご摂取前に医師にご相談下さい。
・妊娠中・授乳中の方は、ご使用の前にかかりつけの医師や専門家にご相談の上、摂取してください。
・海外医薬品は、海外の製造基準により造られているため日本の製造基準とは違うことがあります。
・直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。
・お子様の手の届かない場所で保管して下さい。
※添付文書の要約になります。
シリマリン(140)は海外発送です。
- 全商品送料無料でございます。
- 課税対象額(商品代金の60%)が10,000円を超える場合、受取りの際に関税などがかかります。
- シリマリン(140)の配送方法につきましては国際書留郵便、日通メイルプラス、EMSを利用します。
- シリマリン(140)は配送の希望日時は指定できません。
- シリマリン(140)の効果効能については個人差がございます。合わない場合は直ちに利用を中止し、医師に相談してください。
※ご注意ください
お届け先は「ご自宅を住所」のみ承っております。お届け先がお勤め先・事業所の場合、個人使用と認められずお荷物が税関で止められることがございます。詳しくは「こちら」からご確認ください。
口コミ・体験記
トップレビュー
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2019年3月19日ミケ | 40~49歳 | 女性
いつも購入しています。
飲んでからは肝機能も数値は正常なので効果があると思います。
最新レビュー
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2019年3月19日ミケ | 40~49歳 | 女性
いつも購入しています。
飲んでからは肝機能も数値は正常なので効果があると思います。
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【シリマリンとは】
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シリマリンはマリアアザミ(ミルクシスル)という植物の特有の成分で、 種子に多く含まれております。
日本ではあまり聞きなれない名前ですが、ヨーロッパでは歴史が古く 2000年以上、使用されており特にドイツでは医薬品として認可され、 アルコール過剰摂取で発症する【アルコール性肝硬変】の治療薬として有名です。
肝臓に対し非常に有効な成分で特に抗酸化作用に優れビタミンEの10倍以上という結果も出ています。 シリマリンは強力な肝臓保護物質として知られて、肝臓中の【グルタチオン】という 抗酸化酵素を35%以上増やす性質があり【グルタチオン】を人の体内で生成し、 体内に貯蔵し、アルコールやその他の肝臓毒素による【グルタチオン】の枯渇を防止します。
【シリマリンの摂取方法】
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シリマリンは食事から摂ることはできないため、マリアアザミ(ミルクシスル)の 種子を使ったお茶やサプリメントから摂取できるそうです。 また、シリマリンは吸収率が悪いため含有量の2~5割程度しか体内に吸収されません。 シリマリンの摂取量は、肝臓デトックス作用を高める場合は1日150mgが良いそうです。 摂取タイミングは長時間体内に留めて効果を維持するため、朝昼晩の3回に分けることが 望ましいです。 副作用については、ほとんど見られず報告も聞かれていないそうです。
【アルコール摂取による肝臓の働き】
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アルコールを摂取すると20%は胃から、80%は小腸から吸収されます。 吸収されたアルコールは肝臓で分解されます。
肝臓内でどのように分解されるかというと・・・
まずADH(アルコール脱水素酵素)やMEOS(ミクロゾームエタノール酸化系) と呼ばれる物質により分解されアセトアルデヒドになります。
アセトアルデヒドとは悪酔いや頭痛、動悸の原因になる物質で二日酔いの原因の一つと言われています。
アセトアルデヒドから肝臓内のALDH(アルデヒド脱水素酵素)によって、酢酸へと分解されます。 この酢酸が血液により全身へめぐり、水と二酸化炭素に分解され、汗や尿、呼気中に含まれ外へ排出される仕組みです。
アルコール摂取→胃と小腸に吸収→肝臓内で分解→汗や尿、二酸化炭素として排出。
また肝臓はアルコールの分解や解毒だけでなく栄養分などを取り込み 体に必要な成分に換える代謝の働きを持った重要な臓器です。 ところがアルコールを大量に摂取し続けると肝臓での中性脂肪の合成が 高くなり、肝臓に中性脂肪が蓄積した脂肪肝の状態になります。 さらにアルコールを長期間摂り続けると肝硬変になり肝細胞が破壊されて アルコール性肝炎になる場合があります。 なので肝臓を守るためにも適量摂取でアルコールの摂りすぎには注意しましょう。
【二日酔いのメカニズム】
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お酒を飲みすぎた翌日は頭痛や吐き気、胸やけなどの不快な症状が二日酔いです。 では、この二日酔いはどうして起こるのでしょうか。 【アルコール摂取による肝臓の働き】でも説明した通り肝臓で分解された【アセトアルデヒド】 という物質が酢酸へ分解され体外に排出されます。 しかし【アセトアルデヒド】が十分に分解されず、その毒性が吐き気や頭痛を引き起こします。 それが二日酔いのメカニズムです。 またアルコールの刺激により胃が荒れて機能が低下することで二日酔いの症状を引き起こします。
【アルコールと脂肪肝】
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アルコールを分解するのは肝臓です。 【アルコール摂取による肝臓の働き】でも説明した通り、アルコールを大量に摂り続けると 肝臓での中性脂肪の合成が高くなり、肝臓に中性脂肪が蓄積した脂肪肝の状態になります。
【脂肪肝】とは肝臓に溜まった脂肪が肝臓全体の30%以上を占めた状態のことを指します。 【脂肪肝】を放置しておくと肝臓の機能悪化や肝硬変など深刻な病気に進展します。
また脂肪肝はアルコールを飲まない人もなるようで、肥満体質の方も脂肪肝になりやすいそうです。
脂肪肝を改善するためには【適度な運動】が鍵となります。 ウォーキングなど1日30分以上続けることで脂肪肝が改善されるそうです。
【肝臓の疲労について】
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筋トレをするトレーニーの方は肝臓疲労に気を付けなければなりません。 【アルコール摂取による肝臓の働き】でも書きましたが、
肝臓は栄養分などを取り込み体に必要な成分に換える代謝の働きを持った重要な臓器です。
筋トレをする方はプロテイン(たんぱく質)を摂取しますが、過剰に摂取すると窒素となります。 窒素を排出するために肝臓の働きが必要となるため過剰に摂取すると大きな負担となり 肝臓の疲労に繋がります。
肝臓の疲労を抑えるためには適量にすること、またはシリマリンで肝臓保護サポート するのが良いとされています。